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基本方針・保育目標

提供する教育・保育等の内容

当園は、幼稚園教育要領(平成20年文科省告示第26号/保育所保育指針(平成20年3月28日厚労省告示第141号)/幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成26年内閣府・文科省・厚労省告示第1号)を踏まえ、以下の保育その他の便宜の提供を行います。

 こどもえんの基本方針 

保護者や地域子育て家庭の立場に立って、様々なニーズに合った細心の対応をし、社会福祉施設としての役割を果たす。
子どもたちにとって居心地のよい生活・教育の場となるよう、職員の意思統一を図り、真心を込めて子育て家庭の支援をさせて頂く。さらに、地域に貢献できる園となることを基本とする。

 保育の目標 

【1】保育とは、養護と教育が調和のとれた営みで、子どもたちの身体と心を健全な姿に育成することを目的とする。

【2】子どもの人格を尊重し認め、子どもが持つ可能性を最大限に引き出し、人格形成の基礎を培う幼児期に心を込めて保育に携わる。

 目指す子どもの姿 

【知育・体育・徳育】の習得をめざし、「げんき」「ゆうき」「えがお」「こんき」の精神で何事にも取り組み頑張れる子ども。


知育・・・年齢に応じて遊びの中で、興味、関心を持つ心を引き出していく。
     自分で考え、自分で行動できる力を身に付ける。

体育・・・調整力を養い、バランスのとれた身体能力を身に付ける。
     運動遊びを通じて、集団性・社会性を身に付ける。
     また、食に関心を持ち、心身共に健康な体をつくる。

徳育・・・友達、先生、あらゆる周りの人たちとの関わりの中で、
     優しい心・感謝の心・思いやりの心を育てる。