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基本方針・保育目標

提供する教育・保育等の内容

当園は、幼稚園教育要領(平成29年文科省告示第26号/保育所保育指針(平成29年3月31日厚労省告示第117号)/幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成29年内閣府・文科省・厚労省告示第1号)を踏まえ、以下の保育その他の便宜の提供を行います。

 こどもえんの基本方針 

保護者や地域子育て家庭の立場に立って、様々なニーズに合った細心の対応をし、社会福祉施設としての役割を果たす。
子どもたちにとって居心地のよい生活・教育の場となるよう、職員の意思統一を図り、真心を込めて子育て家庭の支援をさせて頂く。さらに、地域に貢献できる園となることを基本とする。

 保育の目標 

【1】保育とは、養護と教育が調和のとれた営みで、子どもたちの身体と心を健全な姿に育成することを目的とする。

【2】子どもの人格を尊重し認め、子どもが持つ可能性を最大限に引き出し、人格形成の基礎を培う幼児期に心を込めて保育に携わる。

 目指す子どもの姿 

【知育・体育・徳育】の習得をめざし、「げんき」「ゆうき」「えがお」「こんき」の精神で何事にも取り組み頑張れる子ども。


知育・・・年齢に応じて遊びの中で、興味、関心を持つ心を引き出していく。
     自分で考え、自分で行動できる力を身に付ける。

体育・・・調整力を養い、バランスのとれた身体能力を身に付ける。
     運動遊びを通じて、集団性・社会性を身に付ける。
     また、食に関心を持ち、心身共に健康な体をつくる。

徳育・・・友達、先生、あらゆる周りの人たちとの関わりの中で、
     優しい心・感謝の心・思いやりの心を育てる。

 園の防犯体制 

子どもを安心して育てることができる環境を整備するため、防犯対策の強化を図る。
*そのために、防犯カメラを玄関、園の外周に合計5台設置してあり、不審者の侵入を防ぐと共園周囲の監視を行っています。

 教育・保育内容に関する相談・苦情 

「当園」は、福祉サービス相談委員会を設置しています。
「当園」の福祉サービス関する苦情・相談に対し、適正に対応することにより利用者が福祉サービスを適切に利用できるように支援するとともに苦情を密室化せず、社会性や客観性を確保し、円滑・円満な解決の促進や施設の信頼及びプライバシーの確保を図ることを目的とする。

当園では、要望・苦情に係る窓口を以下のとおり設置しています。

(1)かくこどもえん 相談・苦情担当

相談・苦情受付 担当者 氏名 中尾 美奈湖 職名 主幹保育教諭
相談・苦情解決 責任者
氏名
渕野 智恵美 職名
園長
第三者委員 氏名
東 久栄(役職 保護司)
氏名
渕野 浩美(役職 当園講師)
氏名
奏 和恵(役職 当園 監事)
受付方法 面談・文書・電話などの方法で相談・苦情を受け付けます。

*当園では、上記のほか、園内に要望・苦情に係る投函箱を設置しています。

(2)役員等名簿

理事長渕野 智恵美監事東 晋生
理事
渕野 勝子
監事
秦 和恵
理事
渕野 文生
評議員岐津 隆拙
理事
吉田 靖男評議員
長野 博明
理事
正 玲子評議員
中尾 信行
理事
佐藤 征一評議員
中尾 加代